私は2012年から夫に巻き込まれる形で外国人ゲストと共同生活が始まりました。私自身は特に英語を学んでいたわけでもなく国際交流に興味があったわけではありませんでした。ゲストが話していることはほぼ分からないし、自分自身も英語は喋れない。さらに当初は日本人ゲストも全くおらず岡山英語村は閑古鳥…。外国人ゲストとの生活はもちろん楽しさもあったものの受入れ初期は大変なことの方がずっと多かったです。
大変なことが多かった受け入れ初期でしたが、外国人ゲストがいてよかった!と心底思うようになったきっかけは出産。産後3か月から外国人ゲスト受け入れを再開しました。乳飲み子抱えてホームステイ受け入れてすごいですね!と言われることも多かったですが、実は助かるな~と思うことが日々たくさんありました。私はその頃まだ『英語育児』という概念は知らず、ただ単に『人手』としてみんなに助けてもらっていましたが、自然に英語のシャワーを浴びる環境となり、こどもの耳にとってはすごくよかったと今更ながら思います。
実は岡山英語村、最初は大人向けの場所で高校生以上が利用可能でした。英語村は英語スクールではないため英語を教えるわけではないし、こどもが来ても英語が分からないからつまらないよね?と勝手に決めつけていました。しかし英語育児をされているご家庭からの要望で当時小学1年生だった子を特別に受け入れしたところ、びっくりするくらい英語ペラペラ。日本の家庭でも頑張って英語をインプットしたら理解できるようになること、でもなかなかアウトプットする場所がないということを聞いて、こどもも遊びに来れる場所作りをするようになりました。
これまでたくさんの英語育児を頑張るご家庭に出会ってきました。英語育児を早期に始めるってすごい教育熱心!と思われがちですが、実際皆さんのお話を聞くと『こどもの可能性を広げたい』『英語=勉強になる前に英語はコミュニケーションをするためのひとつのツールという意識を持たせたい』という考えに触れることができました。そんなご家庭にもっとこの環境を楽しんでもらうにはどうしたらいいのか?ずっと考えてきました。
私は特別英語スキルがあったわけではないですし、今もたいして英語は喋れません。それでもホストマザーとしてたくさんの外国人を受け入れ共同生活をしてきました。そうか、英語育児に興味のある家庭が私のようにホストマザーになれば、自分の好きな時に好きなタイミングで自分の家庭に合った外国人ゲストを受け入れできるのではないかと考えるようになりました。
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Mihi quidem Antiochum, quem audis, satis belle videris attendere. Hanc igitur quoque transfer in animum dirigentes.
Tamen a proposito, inquam, aberramus. Non igitur potestis voluptate omnia dirigentes aut tueri aut retinere virtutem.
受け入れるご家庭の家族構成、性格はそれぞれ。滞在する外国人ゲストの出身や性格もそれぞれ。マッチングするにあたっての条件もそれぞれあると思いますが、これまでたくさんの人を受け入れた中でこれは絶対条件!と思う点は…
『プライベートゾーンを作れるかどうか』だと思います。
キッチンやお風呂が共有というのは比較的大丈夫だと思いますが夜はみんなで川の字で寝るしかないくらいキャパがない場合は諦めた方が良いかなと思います。立派なお部屋でなくて大丈夫、普段は物置だけど布団敷いて荷物置くくらいのスペースを作れるならそれでもOK!
寝室だけでもお互いのプライバシーが守れると、ストレスがたまりにくいと思います。
